2009年07月13日

犬の里帰り

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 話せば長いことながら、まめ(=犬)にとってここはふる里です。捨てられて、善意ある人に拾われ、ここで一時預かりの身となり、その後私たちが里親になりました。
 彼は、ここに来ると野生を取り戻します。ホースランチなので、乗馬のレッスンやトレッキングに邪魔にならなければ、繋がれず、排便の制限は無し。のびのびと野山を駆け回り、ネズミや蛇を追い、泥まみれになって寝ます。その姿を見ていると、トリミングやイオン風呂など、人間の都合だけと感じることがあります。
 彼には、里帰りして瞬時野生に還る場所がある。そのことだけで、満足しなくてはならないのかも知れません。
posted by ちゃんと at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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